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締切りを守るために 捨てるべきこと

自称 スーパーアシスタントの えみお です。

今回は、【仕事ネタ】のとっておきの続編を、読者となってくださった皆さまだけにお披露目~♪
(↑ただ単に、前回を書き終えて、筆が乗ってきただけ・・というウワサも?)

【締め切りを守るために、捨てるべきこと】
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前回のブログで、締め切りを守ることが、どれだけ重要か!? ということについて書きました。

「締め切りを守る」

この作業、簡単なようで 徹底するには意外とムズカシイです・・。

とくに、私のような ヘタレな人間には(笑)

1つの重要事項を徹底するには、何か別のことを捨てる決断も必要となります。

恋人とか、家族との時間とか、友情とか・・・そういう大それたことではないので、ご安心くださいませ(笑)

締め切りを守るために 捨てるべきこと。


それは、提出内容に関する「こだわり」です。

かといって、まったく こだわりのない仕事をしてはいけませんよ~っっ(汗)

そういうことではなくて・・デスネ・・・・

自分の中で、75点から80点の仕事ができていれば、まずOK と 思い切って決断することです。

最初の提出時点では、まだ 自分の中で納得できていない部分が少し残っていても、思い切って「エイヤ~ッ!」と提出してしまいます。

これは後で説明しますが、後々いい結果となって影響力を発揮します。

逆に100点満点の状態で出すと、いろいろ不都合が出てきます。

【完成度の高さ で起きる不都合の数々】



不都合の1つめとしては、それがたとえ15分だろうと1時間だろうと、締め切りに間に合わない可能性がグッと上がることです。

前回のブログでもお伝えしましたが、まさに「命取り」行為・・・コワイですね~っ(汗)

実は それ以外にも100点満点の状態で出すと、弊害はあります。

一度提出した後に、お客様から修正の依頼があった時に、すんなり修正を受け入れられなくなることです。

創作系の仕事は、一発OK は ほとんど皆無に近く、必ず1度は修正・変更が入ります。

自分の中で完璧な状態で提出してしまうと、修正依頼があった時に、やはり人間ですから、まず気持が萎えます(笑)

そうなると、修正作業に入るまでに 気持ちの面で、時間がかかってしまいます。なにしろ、私は これでもか~というくらい我が強いくせに、芯は弱っちい人間です。修正することで、自分の完璧な作品を「崩したくない~」という気持ちが前面に出てしまい、本当に修正作業にとりかかるまで 時間を食ってしまいます(笑)

この時点で、もし 仕事内容に少しだけ納得がいってない状態で提出していると、意外とすんなり 修正作業に取り掛かることができるのです。

【時には大きな修正が必要な場合も】


初めていっしょに仕事をするお客様だった場合、相手の好みや考え方など、把握しきれていないこともあり、大きな修正が必要になることがあります。

また、長年いっしょに仕事をしているお客様でも、お客様の中で方向性が固まっていない状態で、仕事をスタートさせることがあります。その場合、こちらの提出内容をお客様が見た上で、初めて「これじゃなくて・・・」と まったく別の方向性が決まる場合もあります。やはり、根底からひっくり返す勢いの 大きな変更が必要です。

その際も、8割程度の内容で提出しておくことで、大きな修正内容にも、めげずに、むしろ果敢に修正・変更に取り組む 心の余裕ができるのです。

寛大な包容力をもって、変更に対応する・・

私って、大人だ~♪(←自己陶酔中♪)

75点~80点 合格の法則 みなさまも、試してみてはいかがでしょ~♪

きっと、「大人の包容力」が身につくこと 間違いなしですよ(笑)
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